2015年03月31日

Connecting Hardware with the Cloud: Parse for IoT

久しぶりに面白いものがありましたので、直訳してみました。なおオリジナルは、こちらです。

Parse において、我々の情熱は、任意のプラットフォーム上で開発者がより経験しやすくなるようにすることに向けられています ー そこにはモバイル環境を超えたプラットフォームを含みます。これらのプラットフォームに関して、新しい領域を最も期待させるもののひとつが、 Internet of Things です。我々が信じているのは、より多くのハードウェアデバイスがクラウドに接続することは世界をよりよい方向に変化させる可能性を秘めている、ということです。我々は、デバイスがとてつもなく大きい付加価値を人々の生活に与えるのを既に見てきており、例えばそれは糖尿病を患っている人々を助けるインシュリントラッカがよりよい睡眠を支援するウェアラブルの事例からです。

しかし、モバイルと同様に、これらのデバイスをクラウドに接続することは、難しくなりがちです。バックエンドをメンテすることに加えて、開発者はクライアント上で制約が多いことで悪名高い環境に取り組まなければなりません。我々は、ハードウェア製品にて我々のプラットフォームを既に使っている幅広い Parse カスタマからフィードバックを受け続けています ー 例えば Chamberlain社では、スマート車庫扉開閉機の製品を開発しており、それら我々の REST API でやりとりします;Milestone Sports社では、ウェアラブルなランニングトラッカとなる Milestone Podを開発しています;そして Roots社では、煙探知機のためのスマートバッテリを開発しています。これらの対話を通して、我々は次の一歩を決定してきました。

本日、我々は自身を持って Parse for IoT :接続されるデバイスのための SDK の公式な新製品をアナウンスします。

最初は、WiFi 機能がビルトインされたマイクロコントローラボードの Arduino Yún をターゲットにした Arduino SDK です。SDK のインタフェースはWiringになっており、そして、 Arduino に沿ったものであり、我々はインタフェースをできるだけシンプルになるようにデザインしました。例えば、インタフェースが必要とするものは、温度データをスマート温度計から保存するための数行のコードであったりします。

ParseCreateObject create;
create.setClassName("TemperatureReading");
create.add("currentTemperature", 175.0);
create.send();

そうすることで、データがあなたの Parse アプリで有効になり、あなたのモバイルアプリによっていつでも読み出されることができるようになり、それが他のデバイスでもできるようになり、あるいは分析目的のために単純にロギングされるようになります。 Yún だけでなく、我々は、 WiFi shield 101 を伴った Arduino Zero のようなこれからのプラットフォームのための複数の SDK 上で既に作業しています。

加えて、我々は Embedded C SDK をリリース中であり、それは Linux やリアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)をターゲットにされています。これらのオープンソースの SDK はリファレンス実装として提供されており、それらの実装は、業界主導的なチップセットメーカが彼らのハードウェアプラットフォームのサポートを供給するために使われ続けています。もしあなたがチップセットメーカで我々と一緒に作業することに興味があれば、 iotpartners@fb.com までご連絡下さい。

C SDK は、シンプルなインタフェースを我々の REST API に提供します。例えば、同じ温度データを保存するのに、あなたは以下のようします:

char data[] = "{ \"currentTemperature\": 175.0 }";
parseSendRequest(client, "POST", "/1/classes/TemperatureReading", data, NULL);

あなたはこれらの SDK を GitHub で見つけることができ、同様に Parse の Quick Starts や Guides のフルセットを見つけることもできるでしょう。これらの SDK をもって、あなたのデバイスはプッシュ通知を受けることができ、データを保存することができ、 Parse Cloud を活用することができるようになるでしょう。スクラッチから始めることは簡単であり、そのプロセスは、すでに Parse を使っている開発者にとっては非常に馴染みのあるのにすべきでしょう。 Quick Start guide をチェックすれば、数分であなたのハードウェアデバイスに Parse を追加して始めることができるでしょう。

可能性に終わりはありません。あなたはモバイルアプリ経由でコントロールされることができるスマート温度計を作ることができるし、毎分画像を保存する監視カメラを作ることもできるし、ウェブアプリ経由でコントロールされ得る音楽デバイスを作ることもできます。我々はあなたが構築するものを見ることに興奮しています。

James Yu
March 25, 2015

posted by cbbandtqb at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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