2016年02月21日

Raspberry Piを使ったインターバル撮影環境の構築

DSC01953.JPG

今現在、このブログともう一つのブログを持っていますが、両方のテーマにかかる内容となりましたので、クロスポストしてみたいと思います。

動機は、以下のムック本。

Raspberry Piは前から気になっていたのですが、これといったモチーフがなく手付かずでした。

しかし、帝玉の開花を見ることができず、インターバル撮影環境の構築を決意。

というわけで、早速、以下のモノの手配。キーボードやマウスは新たに購入せず。


ラズパイ本体。とりあえず一番ハイスペックなものを。

ムック本に素直に従い、2Aで、ケーブルの途中にスイッチのあるものを。

これもムック本に従い、素直に購入。

本体とカメラを固定するために。

ディスプレイがHDMIに対応していないのでやむなく。

とりあえず。

早速、本体のセットアップ。ムック本の40ページから始めて45ページまであっさり完了。ただし、51ページの日本語環境構築については、ムック本に誤りがあり、訂正・補足情報を参照のこと。

とりあえずここまでで動くようになったのですが、カメラの位置をベストな位置に持ってこようとすると、どうしてもRaspberry Pi本体も引きずられる形で動かさざるをえないので、vncを使ってアクセスできるようにすることで、ディスプレイ/キーボード/マウスから解放することに。なお、本当であれば無線LANにした方が自由度が高いのですが、とりあえず長いLANケーブルがあったので有線のままで。

まずは、IPアドレスを固定に。本当は固定しなくてもいいのですが、毎回変わるとそれはそれで面倒なので固定することに。ところが、ここでまず最初のつまづき。Raspeberry PiのOSを最新にしていたのですが、Wheezyと呼ばれているバージョンからJessieと呼ばれているバージョンに変わっていることに気づかずに、Wheezyでの設定方法でやろうとしてうまくいかず時間をロス。最終的に、こちらのページを参考に固定に成功。

次に、vnc環境の設定。当方は、macからアクセスするために、こちらのページを参考に設定。

これで操作環境はできたので、カメラモジュールを使う環境を設定。ここはムック本の93ページに素直に従い、raspistillをインストール。さらに撮った写真を見るために、pqivをインストール。

さらに、撮った画像をDropboxに転送できるようにするために、こちらこちらのページを参考に、Dropbox-Uploaderをインストール。ここで2回目のつまづき。途中、Dropboxのサイト上でCreate appボタンを押す、というステップがあるのですが、なぜかmacから実行するとうまくいかない。ので、ここだけ止むを得ずWindows PCから実行。

以上で、環境構築完了。

初めて撮った画像がこちら。

test.jpg

これで紅帝玉の開花が追えれば…というところなのですが。どうなることやら。

追記:今回購入したカメラは固定焦点のものでした。でも本当は、こういったカメラの方がいいのかも…と思いつつ、値段すらわからないので見送り…

posted by cbbandtqb at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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